<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">    <title>水嫌いなダンボール</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coffeeczar.com/" />    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.coffeeczar.com/atom.xml" />    <id>tag:www.coffeeczar.com,2010-04-12://1</id>    <updated>2012-03-21T01:08:45Z</updated>    <subtitle>ダンボールは水が嫌いです。水に濡れてしまうと困るのです。</subtitle>    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.261</generator><entry>    <title>湿気を避ける(2)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coffeeczar.com/140dbousui/dbousui034.html" />    <id>tag:www.coffeeczar.com,2012://1.64</id>
    <published>2012-03-14T08:34:38Z</published>    <updated>2012-03-21T01:08:45Z</updated>
    <summary>dbousui034</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="140dbousuiダンボールの防水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coffeeczar.com/">        <![CDATA[<p>ダンボールの保管という目的だけでなく、工場などで湿度を嫌う製品を製造している場合には、工場内には、様々な方法で湿度調整をしているはずです。</p>

<p>空調の調整や、あるいは建築時の建材の選択においても様々な配慮があるでしょう。</p>

<p>また一般家庭においても、湿度対策は大きなテーマになっています。</p>

<p>新築の住宅では床材や壁材に湿度対策を施した建材を利用する住宅も多くなってきています。</p>

<p>こうした湿度対策、湿気対策を施しているのなら、ダンボールは必ずそのような場所に保管しましょう。</p>

<p>少し余談になりますが、ダンボールは湿気を吸いやすいという特性を利用して、逆に家具などにダンボールを設置して湿気を吸わせ、衣服などを湿気から守るという逆の使い方もできます。</p>

<p>一般家庭などで試してみましょう。</p>

<p>いずれにせよ、湿気を吸ったダンボールの強度が落ちてしまうのは、見た目でも、手触りでもわかってしまうほど顕著。</p>

<p>せっかく購入したダンボールが湿気のために十分な性能を発揮しないとなれば損失です。ぜひ対策を講じましょう。</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>湿気を避ける(1)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coffeeczar.com/140dbousui/dbousui033.html" />    <id>tag:www.coffeeczar.com,2012://1.63</id>
    <published>2012-02-02T09:33:57Z</published>    <updated>2012-02-26T15:04:43Z</updated>
    <summary>dbousui033</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="140dbousuiダンボールの防水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coffeeczar.com/">        <![CDATA[<p>ダンボールは湿気に弱いため、基本的には、使用時や保管時には湿気を避けるのが大原則です。</p>

<p>梱包するものが、青果物のようにもともと多くの湿気を含んでいるものである場合には、梱包物を取り出した後にも、ダンボールには多くの湿気が含まれていることが多いものです。</p>

<p>しかし、そんなダンボールも乾けば、また強度を復活します。</p>

<p>したがって、ダンボールは湿度の低い、乾いたところに保管して、できるだけ湿気を避けることが大事です。</p>

<p>工場などの場合には、一定温度、一定湿度を保っている場合も多いと思われるので、そうした場所の一部にダンボールの保管場所を作るのも良いでしょう。</p>

<p>幸い、ダンボールは、箱を崩せば、保管場所は非常に狭くてもすみます。</p>

<p>この特長は木箱や金属製の梱包材には無い非常に大きな利点です。</p>

<p>ですからこの特長を活かすためにも、ぜひ湿度の低い場所にダンボールの設置場所を確保するようにしましょう。</p>

<p>ダンボールも大事な部品の一部と考えるような視点が重要です。</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>湿気とダンボール(2)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coffeeczar.com/140dbousui/dbousui032.html" />    <id>tag:www.coffeeczar.com,2012://1.62</id>
    <published>2012-01-06T09:33:22Z</published>    <updated>2012-01-24T12:28:51Z</updated>
    <summary>dbousui032</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="140dbousuiダンボールの防水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coffeeczar.com/">        <![CDATA[<p>湿気に弱いダンボールがいつの季節にでも強度を保てるようにするためには、もともと湿度の高い梅雨時期や夏場に合わせたダンボールを購入しておく、ダンボールが湿気の影響を受けない配慮をするといった方法が考えられます。</p>

<p>基本的には、できるだけダンボールが湿気の影響を受けないようにするのが通常だと思いますが、夏場でも強度を保てるということは、冬場はより高い強度を保てるということになるわけですから、場合によっては、夏場に合わせたダンボールを購入するという方法も検討してよいでしょう。</p>

<p>そのためには、夏場に合わせて、通常より、中芯の強度を1ランクアップしておくといった方法が考えられます。</p>

<p>多少、コスト的にはアップしますが、年間を通じて、安心してダンボールの梱包材を利用できる利点を評価すれば、そのような選択は十分に検討されてよいでしょう。</p>

<p>季節変動による強度変化への対処について、最も効果が高いのが、この中芯の1ランクアップであるといわれています。</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>湿気とダンボール(1)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coffeeczar.com/140dbousui/dbousui031.html" />    <id>tag:www.coffeeczar.com,2011://1.61</id>
    <published>2011-12-05T09:32:39Z</published>    <updated>2011-12-20T05:01:40Z</updated>
    <summary>dbousui031</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="140dbousuiダンボールの防水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coffeeczar.com/">        <![CDATA[<p>通常のダンボールが水に弱いことは、誰にでも常識的に想像がつきそうですが、案外、見逃しそうなのが、ダンボールが湿気に弱いということです。</p>

<p>紙製品のほとんどがそうであるように、ダンボールも湿気を苦手としています。</p>

<p>ダンボールは、乾燥期である冬場より、湿気が多い梅雨時から夏場にかけては、どうしても強度が落ちてしまいます。</p>

<p>それならば、夏と冬で一定の強度を保たなければならないのなら、ダンボールの材質を夏場と冬場で変えなければならないのかということになります。</p>

<p>しかし、現実問題として、そのようなことをしていると、コスト的にも、保管の場所的にも、負担が大きくなってしまうでしょう。</p>

<p>ですから、季節ごとの材質変更はかなり無駄が多いということになるでしょう。</p>

<p>ただし、こうしたダンボールの利用もケースバイケースといえるでしょう。</p>

<p>つまり、コストをぎりぎりまで下げたダンボールを調達している場合には、季節ごとに材質を変えるほうがコストも安くなることも珍しくないのです。</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>コストについて(2)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coffeeczar.com/140dbousui/dbousui030.html" />    <id>tag:www.coffeeczar.com,2011://1.60</id>
    <published>2011-11-19T09:32:01Z</published>    <updated>2011-11-24T11:09:01Z</updated>
    <summary>dbousui030</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="140dbousuiダンボールの防水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coffeeczar.com/">        <![CDATA[<p>例えば、防水強化ダンボールが高価であるといっても、他の梱包材、例えば、木質系や金属性のものなどと比較すると、それほど高価であるとはいえないでしょう。</p>

<p>またダンボールには、これまでにも述べたように、木材や金属には無い優れた特性があります。</p>

<p>軽く、丈夫で、加工しやすく、保管もしやすい。</p>

<p>こうした特徴の上に、防水性も発揮するのであれば、他の素材の梱包材と比較しても十分な競争力があるといえるでしょう。</p>

<p>この観点に立てば、梱包材を決めるに当たって、ダンボール事業者だけに相見積もりをとって購入するダンボールを決めるのは不十分であるかもしれません。</p>

<p>木箱やその他の梱包材を扱っている事業者に話を聞くことも大切かもしれません。</p>

<p>そうすることによって、ダンボールの優れた特性についての理解も深まるでしょう。</p>

<p>大手の梱包材を扱う事業者の中には、ダンボールだけではなく、様々な梱包材を扱うところもあります。</p>

<p>こうした事業者を探すには、ダンボールメーカーではなく、各種梱包材を扱う商店などに聞くのが良いかもしれません。</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>コストについて(1)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coffeeczar.com/140dbousui/dbousui029.html" />    <id>tag:www.coffeeczar.com,2011://1.59</id>
    <published>2011-11-10T09:31:22Z</published>    <updated>2011-11-24T01:36:35Z</updated>
    <summary>dbousui029</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="140dbousuiダンボールの防水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coffeeczar.com/">        <![CDATA[<p>防水性のあるダンボールのように特殊加工されたダンボールはどうしても通常のダンボールに比較してコストは高くなります。</p>

<p>防水強化ダンボールのような特殊用途に使うことを前提としたダンボールの場合には特にそうです。</p>

<p>しかし、こうしたダンボールは、その分、寿命も長く、繰り返し利用することができます。</p>

<p>ですから購入を検討する場合には、使用頻度なども考慮した総合的な配慮が求められます。</p>

<p>単純に購入価格が高いからといって、それだけで判断するべきではありません。</p>

<p>またいくら高価だからといっても、使用方法に適したダンボールがそれしかなければ、他のもので代替するのは危険です。</p>

<p>運搬中にダンボールの箱がつぶれたり、中のものが商品として通用しなくなるようなことがあっては大変です。</p>

<p>そのような可能性が懸念される場合には、少々、コストはかかっても適切なダンボールを選択すべきでしょう。</p>

<p>ダンボールの専門事業者とよく相談して、使用方法に適応し、かつコストの安いものを選択するようにしましょう。</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>防水強化ダンボール(2)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coffeeczar.com/140dbousui/dbousui028.html" />    <id>tag:www.coffeeczar.com,2011://1.58</id>
    <published>2011-10-26T08:30:40Z</published>    <updated>2011-11-24T01:36:08Z</updated>
    <summary>dbousui028</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="140dbousuiダンボールの防水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coffeeczar.com/">        <![CDATA[<p>防水強化ダンボールを日常的に利用する事業者としては水産業者、水産加工業者などがあげられるでしょう。</p>

<p>水産物は濡れているのが当然ですし、運搬が付き物ですから、濡れてもよく、かつ扱いやすく、軽いという特性を梱包材には求められます。</p>

<p>それに適しているのが防水強化ダンボールであるといえるでしょう。</p>

<p>防水強化ダンボールはコスト的には通常のダンボールよりは相当に高いものですが、それでもその用途や長く利用できることから考えて、決して高価すぎることは無いといえるでしょう。</p>

<p>また防水強化という特性を追求すると、紙以外の素材を利用したダンボール、すなわちプラスチックダンボールなどの選択肢も浮かんできます。</p>

<p>通称、プラダンとも呼ばれるプラスチックダンボールは、その素材ゆえに、水や湿気にも強く、紙よりもさらに破れにくい特性を持っています。</p>

<p>プラスチックダンボールはその丈夫さゆえに、通常のダンボールの箱よりも耐久性に優れており、運搬用の梱包材として現在ではよく利用されています。</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>防水強化ダンボール(1)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coffeeczar.com/140dbousui/dbousui027.html" />    <id>tag:www.coffeeczar.com,2011://1.57</id>
    <published>2011-10-13T08:30:08Z</published>    <updated>2011-10-26T11:50:34Z</updated>
    <summary>dbousui027</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="140dbousuiダンボールの防水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coffeeczar.com/">        <![CDATA[<p>防水強化ダンボールは、防水性を追及したダンボールです。</p>

<p>その防水性の高さは防水強化ダンボールを箱状にした中に水をいれても外に漏れてこないことからもわかります。</p>

<p>防水強化ダンボールをさらに強化するよう2層にしたダンボールもあり、その防水強化ダンボールで作られたプレハブの住宅も存在します。</p>

<p>このように防水強化ダンボールの強度と防水性はとても紙とは思えないほどのもので、用途は特殊とはいえ、必要とされるところでは非常に重宝されています。</p>

<p>ダンボールアートの制作者が防水強化ダンボールを利用して、屋外の公園にも置ける遊具を作成することもあります。</p>

<p>また屋内においても、家具などを作るときには、こうした防水強化ダンボールが利用されることが多いようです。</p>

<p>例えば、椅子やベッドなどは、何かの加減で濡れてしまうことも考えられることから防水性を持っていることは非常に評価されるでしょう。</p>

<p>このように防水強化ダンボールの利用方法は様々であり、クリエイターの創造力によってさらに広がっていくでしょう。</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>そのための素材(2)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coffeeczar.com/140dbousui/dbousui026.html" />    <id>tag:www.coffeeczar.com,2011://1.56</id>
    <published>2011-09-29T08:29:30Z</published>    <updated>2011-10-26T11:50:08Z</updated>
    <summary>dbousui026</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="140dbousuiダンボールの防水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coffeeczar.com/">        <![CDATA[<p>耐水ダンボールは撥水ダンボールよりも防水能力に優れたダンボールです。</p>

<p>撥水ダンボールがライナーにのみ、撥水加工が施されたものであったのに対して、耐水ダンボールはライナーだけでなく、糊や中芯にも特殊な耐水加工が施されています。</p>

<p>耐水ダンボールの場合も、ダンボールの素材が耐水性を持つというわけではなく、ダンボールの素材に耐水加工を施すことで耐水性を持たせるということになります。</p>

<p>耐水ダンボールの場合にも撥水ダンボールよりも防水能力には優れるものの、完全な防水性を持っているわけではありません。</p>

<p>撥水ダンボールでは、少し防水性が足りないが、完全な防水性を必要とするわけではないといった場合に、耐水ダンボールが利用されることが多いようです。</p>

<p>耐水ダンボールを発注すると、加工の手間などから、最小ロットがかなり大きくなる場合があります。</p>

<p>最小ロットは撥水ダンボールよりも大きくなることが多いでしょう。</p>

<p>かなり大量に発注しないと生産してくれない場合が多いようです。</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>そのための素材(1)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coffeeczar.com/140dbousui/dbousui025.html" />    <id>tag:www.coffeeczar.com,2011://1.55</id>
    <published>2011-09-13T05:25:52Z</published>    <updated>2011-09-25T05:26:20Z</updated>
    <summary>dbousui025</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="140dbousuiダンボールの防水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coffeeczar.com/">        <![CDATA[<p>紙は水や湿度の影響を受けると、収縮や膨張を起こします。</p>

<p>ダンボールも例外ではありません。</p>

<p>撥水性をもたらすには、紙の素材が重要であるというわけではありません。</p>

<p>相当に薄い紙だと別ですが、基本的には、撥水剤をコーティングできる厚さ、あるいは紙の表面に薄いラミネート加工ができる厚さを持っていれば、撥水加工を施すことは可能です。</p>

<p>撥水性を持たせるためには、紙の表面に撥水剤をコーティングします。</p>

<p>撥水ダンボールの場合には、そのライナーに撥水剤をコーティングするわけです。</p>

<p>そのほかに、紙の素材そのものを疎水性にして撥水性を持たせることもあります。</p>

<p>撥水性がどれほどあるかを測定して評価する方法もあります。</p>

<p>測定方法としては、斜めにした紙に液体を落として、液体の粒の転がり方で評価する方法、あるいは紙と水の接触面の角度（これを接触角といいます）を測定する方法があります。</p>

<p>撥水ダンボールもその撥水性によって様々な種類があるわけです。</p>

<p>選択するときにはそのことを考慮しましょう。<br />
</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>撥水は可能か(2)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coffeeczar.com/140dbousui/dbousui024.html" />    <id>tag:www.coffeeczar.com,2011://1.54</id>
    <published>2011-08-31T01:27:38Z</published>    <updated>2011-09-21T01:28:16Z</updated>
    <summary>dbousui024</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="140dbousuiダンボールの防水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coffeeczar.com/">        <![CDATA[<p>撥水性を持たせたダンボールは、完全防水というわけではありません。</p>

<p>あくまで短時間、水に耐えることができるということを目的に作られたものです。</p>

<p>したがって、雨ざらしになる、水に沈む可能性があるといった場合には撥水ダンボールは向いていません。</p>

<p>撥水ダンボールが向いているのは、例えば、野菜を梱包するような場合です。</p>

<p>野菜などの青果物は、それ自体が多くの湿気を含んでいます。</p>

<p>青果物売り場でセロファン紙にくるまれた野菜を見ると、セロファン紙が曇っていることがあるでしょう。</p>

<p>あれは野菜に含まれた水分がセロファン紙に付着するのもひとつの原因です。</p>

<p>瑞々しい野菜であるということは、すなわち水分が多く含まれているということになります。</p>

<p>ダンボールの中に、こうした野菜を梱包すると、ダンボールの中で湿気が発生し、ダンボールの強度が劣化してしまいます。</p>

<p>このような場合に、ダンボールの内側に撥水加工が施されていると大きな効果を発揮するのです。<br />
</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>撥水は可能か(1)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coffeeczar.com/140dbousui/dbousui023.html" />    <id>tag:www.coffeeczar.com,2011://1.53</id>
    <published>2011-08-17T07:51:27Z</published>    <updated>2011-08-21T07:51:56Z</updated>
    <summary>dbousui023</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="140dbousuiダンボールの防水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coffeeczar.com/">        <![CDATA[<p>紙に撥水性を持たせることは可能です。</p>

<p>撥水ダンボールの場合には、ライナーと呼ばれる表と裏のダンボールの表面にくる板紙に撥水加工を施します。</p>

<p>もちろん、両面に撥水加工をしたものや、表と裏のどちらか片面だけに撥水加工を施したものもあります。</p>

<p>短時間に少量の水分が付着するだけなら、十分に防水性を発揮します。</p>

<p>紙の撥水性というと、紙コップの内側を想像してみると良いでしょう。</p>

<p>紙コップに水を入れても水が表に染み出してくることはありません。</p>

<p>これは紙コップの内側に撥水加工や防水加工が施されているからです。</p>

<p>紙コップの内側には薄いラミネート加工が施されています。</p>

<p>そのため触るとつるつるした感じがするでしょう。</p>

<p>これが紙コップの内側が防水性を持つ秘密です。</p>

<p>同じようなことをダンボールに施すと、撥水性を持ったダンボールになります。</p>

<p>ライナーに用いられる紙を加工して撥水性を持たせることが可能なのです。</p>

<p>クラフト紙においても撥水性を持たせることができます。</p>

<p>梱包用テープがひっつかない紙はこうした加工が施されていることが多くなります。<br />
</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>コストの問題(2)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coffeeczar.com/140dbousui/dbousui022.html" />    <id>tag:www.coffeeczar.com,2011://1.52</id>
    <published>2011-07-29T02:15:07Z</published>    <updated>2011-08-11T02:15:47Z</updated>
    <summary>dbousui022</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="140dbousuiダンボールの防水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coffeeczar.com/">        <![CDATA[<p>どのような場合にも、コストを考えずにモノを調達することはできません。</p>

<p>ダンボールが必要なときにも、必ず、どれだけの、どんなダンボールを、いつまでに、いくらくらいの費用で必要なのかが問われることになるでしょう。</p>

<p>そのときに梱包物が湿気を含んでいる可能性がある、あるいはダンボールが湿気の高いところに保管される可能性がある、あるいは水や雨に濡れる可能性があるという場合、どの程度、防水ダンボールを用意しなければならないのかを慎重に検討しましょう。</p>

<p>その際、そのダンボールを何度も利用する可能性があるなら、最初にぎりぎりのコストで調達するよりも、防水ダンボールも余裕をみて購入しておくほうが結果的には安くすむという場合もあるでしょう。</p>

<p>購入する折に、防水ダンボールの耐久性についても十分に調べておく必要があるといえるでしょう。</p>

<p>そのようなことを総合的に判断して、最もコスト的に有利な方法を選択しましょう。</p>

<p>後々のことも考えて調達することが重要です。<br />
</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>コストの問題(1)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coffeeczar.com/140dbousui/dbousui021.html" />    <id>tag:www.coffeeczar.com,2011://1.51</id>
    <published>2011-07-19T02:04:54Z</published>    <updated>2011-07-19T02:05:17Z</updated>
    <summary>dbousui021</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="140dbousuiダンボールの防水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coffeeczar.com/">        <![CDATA[<p>湿気対策から防水対策まで特殊加工されたダンボールには、これまでに紹介した撥水ダンボールや、耐水ダンボール、また非常に強い防水性と強度を持った防水強化ダンボールのような種類があります。</p>

<p>いずれも通常のダンボールにさらに特殊加工されているため、一般のダンボールよりもコストは高くなります。</p>

<p>ただし、通常のダンボールと同様に、撥水ダンボールでも、厚さの違いや、もともとの素材の違いなどによって価格に違いも出てきます。</p>

<p>また撥水ダンボールよりも、防水ダンボールが、防水ダンボールよりも防水強化ダンボールのほうが価格的には高くなる傾向があります。</p>

<p>したがって、どのダンボールをどのような機会に利用するのかを良く検討した上で、最適な防水ダンボールを必要量、用意することが、コストを削減するためには役立ちます。</p>

<p>梱包するモノが水分を多く含むようなものである場合には、通常のダンボールではなく、防水性のあるダンボールを利用するほうがよいでしょう。<br />
</p>]]>            </content></entry><entry>    <title>本格的な防水(2)</title>    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coffeeczar.com/140dbousui/dbousui020.html" />    <id>tag:www.coffeeczar.com,2011://1.50</id>
    <published>2011-07-03T04:47:14Z</published>    <updated>2011-07-03T04:47:48Z</updated>
    <summary>dbousui020</summary>    <author>        <name>igarashi</name>            </author>            <category term="140dbousuiダンボールの防水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />            <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coffeeczar.com/">        <![CDATA[<p>撥水ダンボールは、短時間、水が降りかかるような場合を想定して表面加工されたダンボールです。</p>

<p>少しの雨ぐらいなら大丈夫なのですが、かなりの時間、雨に濡れたり、間断なく水がかかるような状態では防水性を保つことができません。</p>

<p>撥水ダンボールの表面に水がかかると、撥水ダンボールは水をはじき、水は水滴になります。</p>

<p>撥水ダンボールに対して、耐水ダンボールは長時間浸水した場合などを想定して開発されたダンボールで非常に強い防水性を持っています。</p>

<p>ライナー、中芯、接着剤、さらにはダンボールの全体に耐水加工を施すことによって、長時間浸水した場合でも強度劣化することがありません。</p>

<p>このようなダンボールを利用すると、多少水に濡れる可能性のある場合にも、安心して利用することができるでしょう。</p>

<p>ただし、防水ダンボールや撥水ダンボールは、通常のダンボールと比較して価格は高くなります。</p>

<p>したがって、必要な場合以外は、通常のダンボールを利用することでコストを下げることができるでしょう。<br />
</p>]]>            </content></entry></feed>

