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湿気の多い部屋

暗くて湿気の多い部屋というのはあると思いますが、そういった場所に物を保管するとなると結構な不便さがある事でしょう。

湿気取りなどを置いていたとしても、やはり全ての湿気を取りきれるわけではないでしょうから、そういった場所にダンボールなどにつめた荷物を保管しておくと、ダンボールの強度が弱ってしまったりするはずです。

中身がダメになってしまったり、カビが生えてしまうこともあるでしょうから、そういった場所への保管は避けなければならない所もあるでしょう。

どうしても日が当たらずに、そういう湿気などの溜まり易い倉庫などがあったりすると思いますから、それぞれにちゃんとした対策を取るという事をお勧めします。

倉庫にはダンボールに入れたものなどを保管しておくことが多いこともあるでしょうけれど、それらダンボールは水に弱いという事から、湿気の多いところではあまり役立ちません。

僅かな湿気だったとしても、もし不安な場合には中に入れる物を最初ビニールで包んだり、ダンボールそのものをビニールで纏めるというくらいが丁度良いのではないでしょうか。

そうしていかないと、中身をしっかりと守るという事は出来ないと思います。

保管場所というのは、しっかりと選んでいくことをお勧めします。

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