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ダンボールとお風呂

小さな子供はダンボールで遊ぶことが得意です。身体の入りそうな大きなダンボールの空き箱があればすぐに中に入りたがります。気分は温浴剤の入ったお風呂に浸かっている気分で、気持ちよさそうな顔をして「ここ温泉だよ」とか言ってはしゃぐでしょう。水には弱いダンボールですが、水が入っていないお風呂も気持ちよいのでしょうか。大人には考えられないような発想をしてくれるのが子供というものです。もっとお風呂の気分を出してあげたいなら、ビニールシートで覆って実際に水を入れて遊ばせてあげればもっとはしゃぎます。さすがに中ではできませんが、夏の晴れた日なら庭先でちょっとした遊びになります。ケガもしないですが、バランスを崩して倒れたら、無防備な状態になるので、危険なものは近くに置かないようにだけはしてあげたいものです。
最近の入浴剤は小さなダンボールの化粧箱に入っています。お風呂場においておくとダンボールがふやけてしまうので、できるだけ湿気の及ばないところに保管しておきましょう。小さなお子さんは何でも遊びたがるので、できるだけ手の届かないところにおいておくのも重要なことです。風呂場や洗面所など身の回りに湿気の多いところはたくさんあるので、できればダンボールの化粧箱から取り出して、おしゃれなプラスチック製の箱に入れ替えておきましょう。これならフタもできて、お子さんがちょっと手を出しにくいように工夫することも可能です。

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