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ダンボールの着色

ダンボールは非常に扱いやすい素材です。最近では、ペットハウスや家具など、日常に使うものもダンボールでつくられたものが購入できるようになってきました。これらの商品はダンボール素地そのままの場合も多く、自分で好きなように、あるいはインテリアに合わせて着色することが可能です。この場合、絵の具を自分で用意することが必要ですが、一般にはアクリル絵の具が着色しやすい絵の具でしょう。ダンボールの素地を残したまま、すこしだけ着色したいと思うなら、ポスターカラーや油性のマジックでも十分です。子供に絵を描かせるような場合には、そのようなものの方が安心して使えるでしょう。
アクリル絵の具は乾きやすいという利点がある一方で、筆がすぐに固まってしまうなどの扱いにくさも持ち合わせています。アクリル絵の具を用いる場合には、筆洗いでこまめに筆を洗うようにしましょう。ちょっとした水濡れでもダンボールの場合は水を吸ってふくれてしまうことがあります。そのようなことにならないよう、防水加工をしておきたいところですが、アクリルは水をはじくので、全体を着色してしまえばそれだけで防水性能を高めることもできます。全体をうまく塗ることができない場合は、透明のアクリルラッカースプレーで全体を塗装し、防水することで防水効果を期待できます。
家庭で子供たちがダンボールに絵を描いて遊ぶときには、ダンボールに防水加工などがしてあると絵の具のノリがよくないことがあります。生鮮食料品や水の出やすいものが入っていたダンボール箱は表面加工されていることも多いので、できるだけ避けるようにしましょう。

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