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水漏れしない梱包

ダンボールは水に弱いもの。したがって水の入ったものを段ボールに詰めて輸送する際には注意が必要になってくる。業者では十分な対策がとられているが、田舎から都会の子供たちに野菜などを送る場合には、特に気をつけないと、宅配業者が荷物を引き取ってくれないということもある。例えばタケノコ。意外に水分が多い野菜なので、収穫後すぐに詰めるとどうということはないのだが、翌日届いた先ではダンボールが水浸しということがよくある。ダンボールでタケノコを送るにはポリ袋に入れて水分が外に出ないようにしたい。
冷凍や冷蔵のものも注意が必要だ。発泡スチロールの箱に入れ子にするか、二重にした新聞紙でくるんでダンボールに詰めるのがよい。湿気が水滴になってダンボールが濡れることもあるので、十分すぎるほど念入りな梱包をしておきたいところである。わかっているなら保冷用のダンボールを使う方法もある。一部の宅配業者では、冷凍・冷蔵用にダンボールボックスを販売している。強化ダンボールで衝撃などにも強いので、宅配で送る荷物はできればこれを購入して送りたいところだ。
水漏れしないように梱包することも大切だ。荷物を運んでいる途中で乱雑に扱われないようにしておくことも重要だ。雨傘のマークが入ったシールをみたことがあるだろうか。宅配業者では共通の「水濡れ注意」という意味のマークだ。インターネットでもダウンロードできるので、この画像を貼っておくと、配送途中に思わぬ事故に合わなくてすむ。

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