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湿気を避ける(2)

ダンボールの保管という目的だけでなく、工場などで湿度を嫌う製品を製造している場合には、工場内には、様々な方法で湿度調整をしているはずです。

空調の調整や、あるいは建築時の建材の選択においても様々な配慮があるでしょう。

また一般家庭においても、湿度対策は大きなテーマになっています。

新築の住宅では床材や壁材に湿度対策を施した建材を利用する住宅も多くなってきています。

こうした湿度対策、湿気対策を施しているのなら、ダンボールは必ずそのような場所に保管しましょう。

少し余談になりますが、ダンボールは湿気を吸いやすいという特性を利用して、逆に家具などにダンボールを設置して湿気を吸わせ、衣服などを湿気から守るという逆の使い方もできます。

一般家庭などで試してみましょう。

いずれにせよ、湿気を吸ったダンボールの強度が落ちてしまうのは、見た目でも、手触りでもわかってしまうほど顕著。

せっかく購入したダンボールが湿気のために十分な性能を発揮しないとなれば損失です。ぜひ対策を講じましょう。

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