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湿気を避ける(1)

ダンボールは湿気に弱いため、基本的には、使用時や保管時には湿気を避けるのが大原則です。

梱包するものが、青果物のようにもともと多くの湿気を含んでいるものである場合には、梱包物を取り出した後にも、ダンボールには多くの湿気が含まれていることが多いものです。

しかし、そんなダンボールも乾けば、また強度を復活します。

したがって、ダンボールは湿度の低い、乾いたところに保管して、できるだけ湿気を避けることが大事です。

工場などの場合には、一定温度、一定湿度を保っている場合も多いと思われるので、そうした場所の一部にダンボールの保管場所を作るのも良いでしょう。

幸い、ダンボールは、箱を崩せば、保管場所は非常に狭くてもすみます。

この特長は木箱や金属製の梱包材には無い非常に大きな利点です。

ですからこの特長を活かすためにも、ぜひ湿度の低い場所にダンボールの設置場所を確保するようにしましょう。

ダンボールも大事な部品の一部と考えるような視点が重要です。

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