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湿気とダンボール(2)

湿気に弱いダンボールがいつの季節にでも強度を保てるようにするためには、もともと湿度の高い梅雨時期や夏場に合わせたダンボールを購入しておく、ダンボールが湿気の影響を受けない配慮をするといった方法が考えられます。

基本的には、できるだけダンボールが湿気の影響を受けないようにするのが通常だと思いますが、夏場でも強度を保てるということは、冬場はより高い強度を保てるということになるわけですから、場合によっては、夏場に合わせたダンボールを購入するという方法も検討してよいでしょう。

そのためには、夏場に合わせて、通常より、中芯の強度を1ランクアップしておくといった方法が考えられます。

多少、コスト的にはアップしますが、年間を通じて、安心してダンボールの梱包材を利用できる利点を評価すれば、そのような選択は十分に検討されてよいでしょう。

季節変動による強度変化への対処について、最も効果が高いのが、この中芯の1ランクアップであるといわれています。

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