コストの問題(2)
どのような場合にも、コストを考えずにモノを調達することはできません。
ダンボールが必要なときにも、必ず、どれだけの、どんなダンボールを、いつまでに、いくらくらいの費用で必要なのかが問われることになるでしょう。
そのときに梱包物が湿気を含んでいる可能性がある、あるいはダンボールが湿気の高いところに保管される可能性がある、あるいは水や雨に濡れる可能性があるという場合、どの程度、防水ダンボールを用意しなければならないのかを慎重に検討しましょう。
その際、そのダンボールを何度も利用する可能性があるなら、最初にぎりぎりのコストで調達するよりも、防水ダンボールも余裕をみて購入しておくほうが結果的には安くすむという場合もあるでしょう。
購入する折に、防水ダンボールの耐久性についても十分に調べておく必要があるといえるでしょう。
そのようなことを総合的に判断して、最もコスト的に有利な方法を選択しましょう。
後々のことも考えて調達することが重要です。
水嫌いなダンボールへようこそ!
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