コストの問題(1)
湿気対策から防水対策まで特殊加工されたダンボールには、これまでに紹介した撥水ダンボールや、耐水ダンボール、また非常に強い防水性と強度を持った防水強化ダンボールのような種類があります。
いずれも通常のダンボールにさらに特殊加工されているため、一般のダンボールよりもコストは高くなります。
ただし、通常のダンボールと同様に、撥水ダンボールでも、厚さの違いや、もともとの素材の違いなどによって価格に違いも出てきます。
また撥水ダンボールよりも、防水ダンボールが、防水ダンボールよりも防水強化ダンボールのほうが価格的には高くなる傾向があります。
したがって、どのダンボールをどのような機会に利用するのかを良く検討した上で、最適な防水ダンボールを必要量、用意することが、コストを削減するためには役立ちます。
梱包するモノが水分を多く含むようなものである場合には、通常のダンボールではなく、防水性のあるダンボールを利用するほうがよいでしょう。
水嫌いなダンボールへようこそ!
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