水嫌いなダンボールトップ >> ダンボールの防水 >> 簡単な防水(2)

簡単な防水(2)

ダンボールを雨などから守るためには、ダンボールの箱自体をビニールに入れたり、防水性のある布などで梱包する方法が考えられます。

雨の日の引越しの様子を見たことがある人なら、引越しの事業者が様々な工夫をして巧に雨を避けているのがわかるでしょう。

できるだけダンボールの箱が雨に当たらないようにするのは当然ですが、引越しの場合には、どうしても家を出てから、トラックまでダンボールの箱を運ばなければなりません。

その間、ダンボールの箱は、引越し事業者が用意する専用の防水幕などによって保護されています。

そうすることによって、ダンボールの箱と中の梱包されているものを雨から守っているのです。

また濡れる量が非常に少量の場合には、ダンボールの箱の開口部を撥水性のある梱包用テープなどできちんと閉じることによって、相当、防水性を持たせることができます。

またダンボール自体に厚みがあれば、水が染込んでくるには相当な時間がかかるため、少しの間なら防水能力があるともいえるでしょう。

水嫌いなダンボールへようこそ!

このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。