簡単な防水(1)
ダンボールの箱の内部を簡単に防水するためには、ビニールなどを貼って、水が直接、ダンボールにふれないようにすればよいでしょう。
ダンボールをばらばらに崩してしまうと、強度が失われるため、まず箱を畳み、その内側に丹念に隙間の無いようにビニールを貼り付けていきます。
貼り付けるには、ビニールと紙の両方に利用できる接着剤などを利用するのがよいでしょう。
ビニール同士に隙間が無いようにダンボールにきちんと貼り付けていきます。
こうした作業が面倒なら、ダンボールの箱よりも一回り大きなビニール袋などにモノを入れるのがよいでしょう。
こうすると、袋の内部にある梱包物は濡れることがありません。
ただし、こうした防水の場合には、箱の外側から雨に濡れた場合などに、ダンボールの強度が落ちて、穴などが開き、内部の梱包物が濡れはしないけれども、保護できないという状態になる可能性を否定できません。
水嫌いなダンボールへようこそ!
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