耐水ダンボールというもの
防水ダンボールや撥水ダンボールよりもさらに水に強い性質を持たせたダンボールが耐水ダンボールです。
耐水ダンボールとはその名の通り、ダンボールにしては非常に強い耐水性を持ったダンボールです。
そのため、相当な長時間、水に浸していても強度を保ち続けることができます。
水の多い現場などで利用されることが多いダンボールです。
耐水ダンボールは、他の耐水性を持った素材、例えば金属などと比較して、ダンボールの特徴である軽さや加工のしやすさを兼ね備えています。
これが、耐水ダンボールがよく利用される理由の一つです。
もちろん、一般のダンボールと比較すれば、コストは高いものになりますが、それでも金属などの箱と比較すれば、コストも安価ですみます。
大量に耐水性のある箱を利用するところでは、耐水ダンボールは非常に役に立つ梱包材です。
モノが入れやすく、軽いという特性は運搬にとって非常に重要です。
もしも魚屋さんのバックヤードにおいてある梱包材がすべて金属なら、その重さによる運送の大変さは想像するまでもないことでしょう。
耐水ダンボールが多くの場で利用されるようになったのはごく当然のことといえるでしょう。
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