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素材となる紙

防水ダンボールの素材となる紙は様々です。

一般ライナーでも、コートライナーでも、防水加工を行うことができます。

基本的に、防水加工は紙の質によるものではなく、紙の上から加工することになります。

防水加工は、紙の両面に施すこともできますから、内側からも外側からもダンボールが濡れることを防ぐことができます。

そればかりではなく、ダンボールのある一部分だけに防水加工を施すこともできるのです。

例えば、ダンボールで箱を作った場合に、底面の内側だけを防水加工にしたり、外側上部のふたの部分だけを防水加工にすることも可能です。

そうすることによって、無駄な加工をなくし、防水加工にするコストを下げることもできます。

水産物用の防水加工されたダンボールなどは、このような方法で加工されたものも多いようです。

水産物は、漁獲量に日々、違いも出るため、多くのロットで防水加工されたダンボールを発注することが難しいのですが、現在ではこうした問題を解決してくれる事業者も現われています。

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