ダンボールの支えが弱くなると
ダンボールを屋外におく場合、土などの上に置くのはできるだけ避けましょう。
ダンボールはわずかな水分に対してもダメージを受けやすいからです。
特に、ダンボールは支えが弱くなると、とても倒れやすくなります。
そのため特に足の部分は、直接、土の上においたりせずに、十分な養生をするようにしましょう。
もし可能であれば、ダンボールの全体にテープやビニールを貼るのもひとつの方法です。
見栄えなどが問題になる場合には採用できないかもしれませんが、それでもできるだけ水分を避けるために万全をつくしましょう。
ダンボールはいったん濡れてしまうと、元の強度を取り戻すのは非常に難しくなります。
ですから何よりも濡らさない、湿らさないということが重要になるのです。
非常に大きなダンボールの造形物の場合で、防水の手段を施すのが難しいのなら、通常のダンボールを素材として使わない方がよいでしょう。
現在では、防水や撥水などの処理を施したダンボールも販売されています。
そのようなダンボールを利用すれば、通常よりははるかに水などにも強くなります。
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