雨に気をつけなければ
ダンボールを利用する場合には、雨に気をつけなければなりません。
例えば、運動会や各種の催しなどで、屋外にダンボールを利用したものを一晩置いておく場合などは、特に注意が必要です。
雨だけではなく、夜露などの対する対策もしておく必要があります。
最も、良い方法はとにかく屋外には置かないことです。
ダンボールは大きなものでも重量はさほどではありませんから、みんなで力を合わせて、屋内に運び込んでおくのがよいでしょう。
あるいは、ある程度、ばらして屋内においておき、使う直前に屋外に出して組み立てるのも良い方法です。
どうしてもばらすことも、屋内に運び込むこともできない場合には、屋外でもできるだけ屋根のあるところ、風などが直接当たらないところにおけるように工夫しましょう。
さらにダンボールをビニールなどでくるむようにしましょう。
隙間無く、ビニールでくるむことができればよいでしょう。
それが難しければ、少なくとも、ブルーシートくらいはかぶせるようにすべきでしょう。
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