水嫌いなダンボールトップ >> ダンボールの防水 >> 紙から再利用されているダンボール

紙から再利用されているダンボール

ダンボール原料は、そのほとんどが再生紙からできています。

つまり、もともとは紙だったのです。

古紙からダンボールが出来ていると言うことは、水ぬれには弱いと言うことになります。

しかし、幾ら何度もリサイクル出来ると言っても再生回数には限度があります。

再生回数は約7回とも言われています。

古紙を使うことで、環境に優しい製品には間違いありません。

ダンボールは多くの所で使われています。

例えば、引っ越しなどでは家具や食器、衣類を入れるのに使われています。

また、加工食品の運送などにも使われています。

使用後には、専門も回収業者がダンボールを回収していきます。

製造過程で発生するダンボールクズは不要なダンボールは全て回収することでリサイクル率を高めています。

回収したものは、ダンボール工場で細かく裁断され、再び新しいダンボールとして製品に代わるのです。

ダンボールに水ものを入れておくと、ふにゅふにゅになったと言う経験があると思います。

それは、ダンボール自体が水分を吸収してしまう傾向があることを物語っています。

そのため、長時間の保管には紙でできたダンボールは適していません。

水ものを多く輸送する時には、専用のプラダンと言うプラスチックで出来た箱をおすすめします。

これは、繰り返し使うことも出来るので、再利用することもできます。

水嫌いなダンボールへようこそ!

このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。