ダンボールは、あくまで紙
ダンボールは、通常は軽くて非常に丈夫です。
それがダンボールの長所です。
しかし、ひとたび濡れてしまうと、その長所は失われてしまいます。
ダンボールは、あくまで紙なのです。
紙が水に弱いのは通常は当然のことといえるでしょう。
通常のダンボールは防水性をもっていません。
むしろ、生分解性を持つよう天然素材で造られていることも多いのです。
こうしたダンボールは、燃やして資源を無駄にしなくても、土中に埋めれば自然に分解され土地に戻ってしまいます。
つまり非常にエコなものなのです。
なかには強化されたダンボールもあります。
こうしたダンボールは、巨大なダンボールアートを作ったり、家具を作ったりするときに良く利用されます。
強化ダンボールは、ダンボールの層を2層、3層にして強度を高めたものです。
そうした構造を持たせることによって、大人が乗っても、少々の荷物を載せたりしてもつぶれない丈夫なダンボールができるのです。
埋めれば土に返り、燃やさないのでダイオキシンも出ず、非常に環境に優しい、それもまたダンボールの特長なのです。
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