ダンボールが苦手なもの
ダンボールは加工しやすく、使いやすい梱包材です。
しかし、そんなダンボールにも苦手なものがあります。
その第一は何と言っても水です。
濡れたダンボールを見たことがありますか。
スーパーマーケットの片隅などで、雨に濡れたダンボール箱などを時折見かけることがあります。
そのときのダンボールはどんな様子でしょうか。
まず水を良く吸っていることが感じられると思います。
明るい茶色のダンボールが暗いこげ茶に変わっています。
しかも、ダンボールはふにゃふにゃ、通常のしっかりしたダンボールの面影はまったくありません。
さらにそれを手に取ってみるとダンボールがとても重くなっていることがわかるでしょう。
水を含んだダンボールはとても重くなります。
このように水に当たったダンボールは、ダンボールの長所の多くを失っています。
しっかりして軽く、柔軟性を持っているというダンボールの特長は水に濡れてしまうと台無しです。
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水嫌いなダンボールへようこそ!
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