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水とダンボール 素材

水嫌いなダンボール 素材

レインウェアなどで、水滴がビロ~ンと広がって生地の表面が濡れちゃったようになったから、防水が効いてない、なんて思いませんか?でも防水は生地表面ではなく、裏側に施されているのです。

表面に水が染み込んでも、後ろ側まで染みてこなければそれは防水が効いている状態なわけなのです。

レインウェア表面ではなく、後ろ側に水が入るかどうかが防水性能の肝だったようです。

一般のダンボール箱は紙でできているのですが、プラスチック製のダンボールはポリプロピレン樹脂で作られているのです。

わかってたようでわかってないのです。

防水素材にもいろいろなタイプがあります。

主として養生材として使用されているようですが、プラスチックダンボールの特徴、つまり耐水性、耐薬性、耐油性などを活かして箱に加工することにより、紙ダンボールの数十倍の耐久性があり、何度も再利用できる通い箱としてコスト削減に寄与しているのです。

完全防水という点では、PVCがある意味、最強ようです。

ビニールの被膜そのもののPVCは繊維というものがないようです。

繊維の隙間から水が入る、というのはありえないわけで。

水どころか、さらに分子の細かい空気も通さないのです。

だから最強の防水性能です。

コンビニなどでも売ってるビニールカッパなのです。

特に、野菜などを入れたダンボール箱をシンク下に置いてある場合があるようですが、湿気が多いようですから、ダンボールにも野菜にも良くないと思います。

ナイロン生地の後ろ側にPVCをコーティングしたタイプもあるのです。

やはり防水性能は同様に高いようです。

屏風状に折りたたまれたダンボール板を伸ばして、その上にまたダンボール板を置くだけの簡単なものから、パーツを組み立てて引き出しの収納を備えたものまで揃っているのです。

独り暮らしや、引っ越しの際には非常に便利なのです。

カビという言葉に対しては、何となくよくないイメージがあり、カビの予防や対策をしなければならないと思っている人が多いのではないかと思います。

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