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ダンボールの中にカビ

水嫌いなダンボール カビ

大型家具や家電製品については梱包をしてくれるということですので、とりあえずこれの丁寧さを信じるとして、あとはとにかく梱包前によく掃除をし磨いておくこと、この間に暑い夏があるわけですから、カビやサビが心配なのです。

撥水加工は、生地の表面に疎水性未端基でカバーして表面表力を低下させるのです。

サビが出そうなものはスプレー式の潤滑油などを染ませたタオルなどでしっかり磨いておくようにしましょう。

意外に落とし勝ちなのは家具に取り付けられている金具類、これらも磨いておくことを忘れないようにしましょう。

撥水加工には、シリコンやフッ素系はっ水剤が使用され、主にレインコートなど雨を防ぐ補助的な雨具に使用されているのです。

また撥水加工は、着用や洗浄を繰り返すと効果がなくなるのです。

衣類などは前もって十分虫干しをしてから、無臭の防虫剤を上手に分散して入れておくのです。

とくにポケットの中などにもあります。

ことにウールものにはご注意をするようにしましょう。

ポリ袋でもいいですが、テレビの通販でよく売られている、中の空気を抜いてコンパクトにしてしまう袋、あれなんかもいいと思います。

防水加工は、樹脂コーティングなどによる加工が行われ主に雨傘、テント、潜水服等の水の浸入を必用な用途に使用されているのです。

あとは車庫の環境、湿気がある車庫、ホコリの多い車庫、風通しの良し悪し、雨風、雨漏りなどのカカリ具合をまずよく観察されて、その対策を考えるようにしましょう。

水蒸気の直径0.0004ミクロンより大きく、水滴の直径100~3.000ミクロンより小さい無数の穴を持つポリウレタンの親水性透湿膜をコーティングする方法と微細な細孔をもつフィルムをラミネートする方法があるのです。

いずれにせよ、地面にはブルーシートを敷くようにしましょう。

家具類は端切れの木材やコンクリートブロックを使って下に空間を作るようにしましょう。

できればそれらの上に一枚ベニアを置いてから家具類を据えたいものなのです。

業者と相談なさって倉庫用のパレットを置いてもらう手もあるのです。

撥水加工と防水加工の違いは、簡単に言えば、撥水加工は、水や油を通さずに空気や熱を通す加工で、防水加工は空気や熱を通さないのです。

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