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水嫌いなダンボールとは

水嫌いなダンボールとは

山の腐葉土か竹やぶの土を基材にして生ゴミを入れていく方法なのです。

時々米ぬかを投入して温度を上げ分解速度を速めているようです。

水は通さないが水蒸気は通す、というのが正解で、よく誤解されて言われる雨は通さないが汗は通すとか水は通さないが空気は通すは間違いなのです。

汗は液体、つまり水なので当然通さないのです。

また空気を通すというのは、それが通気性という意味なら間違いなのです。

初期のゴアテックスは通気性を持っていたのだが、現在のゴアテックスは持たないのです。

市販品や一般的にはピートモスと籾殻くんたんを基材としているのです。

素肌の上に直接ゴアテックスウエアを着たりするのは効果が薄いのです。

身体から自然に発散される水蒸気は放出してくれるが、汗は出してくれず、また汗でゴアテックスウエアがぴたっと肌に張り付いてしまったら、水の膜ができてしまうので当然透湿性も失われるのです。

そうなると後は蒸れ放題である。

自分独自の方法でやってみて2ヶ月経過したが、ダンボールが1ヶ月でヨレヨレになり、1ヶ月で土に粘つきが出てくることが分かったのです。

水分調整が難しいということなのです。

綿のウエアは保水するので汗を吸ってしまう。

なので綿のウエアが濡れるのです。

その濡れた生地が透湿性を阻害するのでやはり蒸れ放題になる。

現在の登山用のアンダーウエアは、体表面の汗を吸い取って拡散し、ウエア表面に水蒸気の形で放出する機能を持っているので、ゴアテックスの機能を最大限に発揮できるのです。

やはり長年ダンボールコンポストをした結果、一般的にはピートモスと籾殻くんたんに至ったのです。

これなら3ヶ月は持つらしいのです。

水に圧力を加えても水を通さない防水加工と、表面張力を小さくして水滴の浸入を防ぐ撥水加工があるのです。

まあ、自分のやり方ですべてお金がかからないし、1ヵ月後ダンボールを新しくし、分解された土を庭に埋めて、新しく基材を追加すればいいだけなのでこのまま続行!防水は気密性で空気を通さず、撥水は空隙があるようですので、気化した水蒸気を通過することができるのです。

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