ダンボールは水が嫌い
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ダンボールは水に濡れると極端に弱くなる性質があるようです。
どんなに厚みのある丈夫なダンボールでも水に濡らすと、じわじわと形が崩れていきます。
ですので、宅配便で送るときなどは特に注意が必要で、瓶などの割れやすいものを入れる時には、私はビニール袋に入れることにしています。
そうすることによって、もし割れてしまってもダンボールが水に濡れてしまうことを防ぐことができます。
また、水に弱いという点を生かす方法もありますよね。
やわらかくして手でも切りやすくするとか・・・。
そうなると、まるで理科の実験のようですが、ダンボールの特性を生かして形を変えるということが子供たちの勉強になるとも思うのです。
私の住む東京では、ダンボールの回収は現在週1回になっています。
我が家では結構ダンボールがたまるので、毎週出しているのですが、困るのが雨の日です。
雨の日にダンボールを出すと水に濡れてしまうのでリサイクルの回収に出すのを躊躇してしまいます。
ところが、ダンボール置き場を見てみると、雨でもお構いなしに出している人がかなりいるのです。
ちなみに私の住むマンションのダンボール置き場に屋根はついていません。
雨の日は段ボールは当然、水に濡れてびっしょりです。
管理人さんに、雨の日はダンボールを出すのをためらっていることを言うと、「リサイクルする時にはどうせ濡らすから濡れてても問題ない」というのですね。
回収する人は水を吸って重くなったダンボールを運ぶのは大変でしょうけど、なるほど、そういうものなのかと勉強になりました。
最近は水濡れに強い、防水加工が施されたダンボールもあるようです。
ダンボールの特性を生かし利用したいものです。
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